
コーヒーとアートの街『清澄白河』
POTPURRI(ポトペリー)は地下鉄の半蔵門線・大江戸線が走る清澄白河という、
コーヒーとアートが特色の街にある雑貨店です。
昔から伝わる職人の技術と、自分たちのデザインを混ぜ合わせて
オリジナルの食器やオブジェ、ハンカチやステーショナリーなどの生活雑貨を作られています。
人との出会い、文化、職人の技術が混ぜ合わさっている
POTPURRIの語源はスウェーデン語で、『混ぜ合わせ』という意味だそうです。
決して1人でものづくりをするわけではなく、人との出会いやカルチャー、
職人の技術などの個性を混ぜ合わせてものをつくる。
そういったつくり手の思いが、このブランド名には込められています。

作り手の熱い思い
清澄白河にあるPOTPURRI(ポトペリー)の実店舗へお邪魔し、
デザイナー兼作家でもある岡見宏之さんにポトペリーの魅力についてたっぷり語っていただきました。
岡見さんの第一印象は、物腰柔らかで寡黙そうな方。
ところがモノづくりの話になると、情熱が溢れんばかりにたくさんお話してくれました。

止まらない進化、今なお研究中
例えば、ポトペリーのアイテムの中でも一番人気のCirks(シルクス)シリーズ。
こちらは九谷焼から着想し、和絵具を使った器を作りたいという思いから作られました。
色の発色から艶、焼き加減、何度も何度もテストをして完成したそうです。
これで完成かと思いきや、さらなる進化を目指しているというから、その探求心たるや!
本当にモノづくりが好きなんだと感じました。

完成までなんと10年!
完成まで10年を要した北欧デザインと日本の技術が融合したFajans(ファイアンス)シリーズ。
10年ですよ、10年!
10年かけて土と釉薬の研究を重ねて製作し、
「ファイアンス焼」の柔らかで温かみのある質感を持ちながら
現代生活に欠かせない電子レンジや食器洗浄乾燥機を使用できる素材に仕上がりました。
この他、ソーセージが好きすぎて作ったシリーズや、絵の具の透明感にこだわったガラスの器など
魅力的な作品でいっぱいのポトペリー。
今後の活躍がとっても楽しみなお店です。












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