Pebble/ペブル/マグカップ/プランツ/安定したマグカップ【波佐見焼】

型番 02270
販売価格 3,780円(税込)
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おうち時間をもっと楽しく



□ 美味しいものを、美味しく食べるために □

Pebble Ceramic Design Studio(ペブル セラミック デザイン スタジオ)の陶磁器作家・石原亮太さんは、
やきものの町として有名な、長崎県東彼杵郡波佐見町のご出身。

工業大学セラミック科を卒業された後、ドイツ留学などを経て、
2013年に『Pebble Ceramic Design Studio』を立ち上げました。


『美味しいものを食べるために、
 食べ物が美味しいだけではまだ半分。
 残り半分を満たすために、
 それらを盛る器だったり、
 使うテーブルやイスだったり、
 流れるBGMだったり、
 一緒に食べる人だったり。
 それら一つ一つが残り半分を満たす物事です。

 その中で美味しいものを食べるための「器」を作る。』

それがPebble Ceramic Design Studioのコンセプト。
そのコンセプトのとおり、盛る食材が引き立つデザインが魅力です。


□ 石原さんとの出会い

私たちが石原さんに初めてお会いしたのは2016年の9月。
東京・池袋で行われた展示会でのことでした。

以前からその存在と作品をインターネットなどで見たことはあったものの、
作品に触れたのはそのときが初めて。

大らかな絵柄に、ポッテリかわいらしい形。
触ったときの滑らかな質感。

そして、こんなサイズの食器が欲しかった〜という絶妙なサイズ感は、
これから使う人のことをたくさん考えてこられたからこそ、
生み出されただろうことが伺えます。

その作品の放つ魅力に惹かれ、展示会にたくさんのアイテムが並ぶ中で、
私たちクローネスタッフは全員、石原さんの作品の前に佇んでしまったんです。

ご自分の作品について語る石原さんは、
とても生き生きとされていて、ユーモアがありおだやかな人柄の、
とても素敵な方でした。


□ 器のラインナップは4種類 □

当店でのお取り扱いは「パン皿」「スクエア型」「ナッツ型」「マグ」の4種類。
その他、干支のオーナメントが1種類あります。

石原さんがデザインされたアイテムは全て、
波佐見焼の職人さんの手によって一つ一つ手作業で絵付けがされています。

手作りのあたたかみが感じられる、とても素敵なテーブルウェア。

大切な一人時間に、大好きな家族と一緒に、お客様のおもてなしに…。
いろんな場面で活躍してくれそうです!

□ 安定感のあるマグカップ □

通常、マグカップは下が狭くなっているものやずんどうタイプが多いですよね。
こちらのマグカップは下が広くなっていて、とても安定感があります。
持った時に本体に指が当たらないので、あたたかい飲み物を入れても熱くなりません。


こちらのシリーズは筆を使わずに切り取った和紙の上から顔料を染み込ませる、伝統的な『和紙染め』という手法で模様が描かれています。
ひとつひとつ職人の手作業によるもので、とても丁寧に作られています。


和食にも洋食にもどちらにも合う絵柄なので、普段の食卓に大活躍してくれそうですね。
また、専用のボックスが付いているので、ギフトにもおすすめです。


その他のラインナップはこちら


■ブランド:Pebble Ceramic Design Studio(日本)
■デザイナー:石原亮太
■生産国:日本
■素材:磁器
■サイズ:W107*D81*H86mm
■食洗機、電子レンジ可/オーブン不可

※一枚一枚手描きの為、絵柄が異なる場合がございます。
何卒ご了承ください。
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